またね(^ふ^)

あれからしばらくして
解決のメドが一応たったところで
ようやくチェックイン。

そのままベッドに直行で
2時間程寝てから
みんなでメキシコシティの中心地にある
大きな市場へ。

ここは3年前も来たけど
メキシコならでは!の物しか!
売ってない店が
無数に、迷路のように並んでいて
安っい物から高い物まで
ディープなメキシコ土産の宝庫。

ぐるぐると道に迷いながら
あっという間に3時間。

その後、
3年間のメキシコツアーで
お世話になった
淳子ママ、メキシコのヨン様マサヒコ、
その弟マサヨシの一家と

セルバンティーノフェスのスタッフで
GOCOO担当だったカリーナと
みんなで一緒に再会のディナー。
(^ふ^)


GOCOOのファンです、と
メキシコから突然メールをくれたのが
メキシコと日本のハーフのマサヒコ。
へぇ〜メキシコから
そんなこと言ってくれるコがいるんだねぇ
行ったことないのにねぇ
と言っていたら、
間もなくメキシコツアーが決まり

メキシコ流でイロイロと
行ってみなけりゃワカラナイ〜こと多過ぎ!
な状況に途方に暮れて

あのメキシコからメールをくれたコに
なにかあったらサポートしてもらおうか
なんて連絡してみたところから

結局は、マサヒコ一家がいなかったら
どうなっていたの?ワタシ達!!
ってくらいに家族ぐるみで
GOCOOを助けてくれて
・・・特に淳子ママは
大使館で働いていただけあって
超強力な助っ人になってくれて!

1本のメールから
思いがけずかけがえのない縁ができて
今回こうしてまた再会できた。

カリーナは
セルバンティーノフェスティバルに
サポートスタッフとして加わり
GOCOO担当になって
ツアー中ずっとワタシ達の面倒をみてくれた。
初日はまだちょっと頼りない女の子
だったけど、
3週間、共に旅をしている間に
スタッフとしても
人としても
ホントに日々成長していったのには
ワタシ達も驚かされた。

みんな、これきりの縁とは思えない
深い結びつきを感じた出逢いだったから

こうしてまたメキシコにこれて
4人とまた再会できたことは
やっぱりな〜。だし、
なんだかメキシコにいる親戚、みたいな
そんなカンジだなぁ。(^ふ^)


実はこの日、
もうひとつミーティングがあって

来年またGOCOOで
メキシコに来ることになりそうなんだ♪
(^ふ^)
だから今回は
「またね」とハグしてお別れ。

そして早朝4時にホテル出発で
今、空港にいます。(眠・・・)
もうじき帰るからね!!!

そして、
また帰って来るからね メヒコ!!!
(^ふ^)

大問題発生じゃん(゜ぶ゜)

メキシコについてから
今日のメキシコシティで
予定されてたライブが
飛んだと連絡があって

まあそれ自体は、ちょっと予想してたし
夕べのアカプルコライブ後
ほとんど寝ずに朝5時に出発して
メキシコシティに来て
これからもう1本ライブ、は
メキシコシティが結構な高地なこともあって
ちょっとキツ過ぎるし
いいんだけど・・・

メキシコシティについて
予約されていたはずのホテルに
眠い眠い目をこすりながら
やっとたどり着いてみれば

なななな〜〜〜んと
トラブル発生。
手配の行き違いでチェックインできない!!

で、ホテルのロビーで
問題が解決するまで待機・・・。
みんな爆睡中です。
(-_-;)


3年前の、初めてのメキシコツアーは
ワタシも含め、
メンバーが次々と
メキシコのバクテリアだの水だの
紫外線だの光化学スモッグだのにヤラレ、
体調を崩してバタバタと倒れていく中、

本当に這うようにして
全行程を乗り越えて
げっそり痩せて日本に帰ったけど

今回は、前回より短期間とは言え
誰もそんなことにはならず
ライブもイイカンジで
よっしゃ!リベンジメヒコ〜♪
と喜んでいたら
最後にヤラレた〜〜!!!
(゛ぶ″)

明日の朝4時過ぎには
空港に向かって、帰国の途につくとは言え
今夜果たしてワタシ達ってば
ちゃんとどこかに泊まれるかしら・・・。

う〜ん、スリリング〜〜〜〜。
そんなところが
ま、メキシコなんだけどね。
(笑)


Viva!NaoFestival!!

あああああああああああ!!!
キモチよかったぁぁぁぁぁ!!

いいライブだったなぁぁぁあ!!
(^ふ^)

いろんなものが調和して
息が合う感覚。
メンバー同士であったり
音と音であったり
オーディエンスとであったり
その「場」とであったり。

研ぎ澄まされた緊張感の中
息が合っていく感覚は
例えばこの前の鶴岡八幡宮の
舞殿での演奏。

アカプルコのライブは
もっとゆったりゆるく
でも全てが調和して
息が合っている心地よさ。

アカプルコの海と夜景に
かこまれたベニューで
超満員のオーディエンスと
ひとつになっていく時間。

ライブが終われば
バックステージにさがる間もなく
ステージ前に押し寄せたオーディエンスが
次々とステージに上ってきて
大撮影会&サイン会。
もみくちゃのパニック寸前。

メキシコの人達の
ピュアで強いエネルギーに包まれて
たくさんの笑顔に囲まれて・・・

そんな時はいつも思う。
太鼓は
こうしてワタシ達を
世界中のいろんな場所に連れていって
たくさんの人達と
そしてその場所に刻まれた
大地の記憶と
ワタシ達をつなげてくれる。

だからワタシ達は
ひとつひとつの音に
ひとつひとつのステージに
しっかり命を吹き込んで
打ち続けていくんだ。


レス アグラデスコ ムチョ
コン トド デ ミ コラソン
(^ふ^)

今日のベニュー

アカプルコの歴史博物館。
この奥がライブ会場。


クラブ!

生バンドもガンバッテおりますっ!


クラブ!!

12時過ぎても超満員


クラブ!!!

ここはパラダ〜イス♪


深夜タクシー

アカプルコの町には
こういう馬車が
一晩中行き交う。
浅草の人力車みたいなものだね。
(笑)
でも深夜に眠らせてもらえない馬達は
とっても気の毒・・・。


不夜城アカプルコ

マサトランを出発して
メキシコシティで乗り換え
アカプルコの空港に着いたのが22時。

どんなところなのか
そもそもメキシコだったの?アカプルコ。
想像力のみで思い描いてみたアカプルコは
もうちょっとディープな
これぞMexico!な町だったんだけど

いやはや、町の中心街らしき場所に建つ
ホテルに着くまで
今日はなにかのお祭りか?!
盆か正月か?!ってな勢い。
見える景色は
100万ドルの夜景的・・・。

マサトランが
田舎の、の〜んびりとしたリゾート地なら
ここは巨大観光地。

一晩中、テラスを開け放って
潮風と波の音を聴きながら眠るのが
最高にキモチヨカッタ・・・
ホテルの1階のカフェで
生ギターと波の音を聴きながら
ソファでぼんやりするのが
最高に心地ヨカッタ・・・
あのマサトランの日々とは違って

目の前ビーチは同じでも
テラスを開けた瞬間に
波の音に負けない大音量の
町の喧騒がなだれ込んできて
慌てて閉める。

深夜12時頃、水を買いに行きがてら
散歩してみると
まだまだ眠らない人々で
あちこち大賑わい。

夜遊び好きなミナサマには
たまらないでしょう、な
オープンエアなクラブやディスコやバーが
ビーチ沿いに建ち並び
隣同士で大音量を競いあう音の中
各店、お立ち台には
女の子のダンサーを乗せて
飲めや歌えの大騒ぎ。

なんだか結構昭和なノリなんだよね。
(笑)
リゾートって言っても
お上品な高級リゾートなんぞはくそくらえ。
こちとら、とことん楽しんで
なんぼですからっ!!な開き直り(?)
こういう、これでもかっ!!な
遊びっぷりって、
いっそ懐かしい気がする。

さあ、そんなアカプルコでのライブ
どんなカンジになるのやら。

ベニューは町の美術館の中庭らしいよ。
昼過ぎにはTVと新聞の取材があって
その後、ベニューに参ります〜。

ライブ@マサトラン

ビーチサイドの道路を一部封鎖して
ステージを建て
椅子を並べて
ライブ会場にしちゃうという
大胆な造り。

まだ歴史の浅いフェスらしく
町の人達も、やってることを
あまり知らなくて・・・

でも始まる頃には
7〜8OO席を埋め尽くして
歩道も満員のスタンディング状態。
(^ふ^)ヨカッタ〜♪

リハの間中、激しい海風に
後ろから煽られて
髪が全部前にたなびいて
ナンにも見えないっ状態だし
バチと一緒に髪の毛つかんじゃうし
で、今日は珍しくシバリましたよ。

以前、壁に立て掛けられた
黒っぽいモップを
メンバーがワタシと見間違えたことがあって
メヒコのみなさんに
真ん中のありゃナンだ?
モップか?と思われちゃ、イケマセンからね。(笑)

今日ライブやって思い出したけど
メキシコ人は、みな陽気。
な、ばかりではなく
結構シャイ。
ライブを聴きながら
ましてやシートの場合は
騒ぐというより、熱心に聴きいってくれる。

そのかわり、
ライブ後、が熱い。
その熱さ、ライブ中に
出してくれてイイノヨ〜!と
言いたくなるくらい
バックステージに押し寄せる
オーディエンスはちょっと熱狂的。
そういうところもまた
メキシコらしさだったりする。

町によって
年齢層によって
シートかスタンディングかによって
まぁ、かなり違うんだけどね。

さて明日は次なる町
アカプルコへ移動。
Nao Festivalが
今回のメキシコツアーのメインフェス。
これも今年2年目っていう
若々しいフェス。(^ふ^)

さてと。
もうじき4時半。
もう寝なきゃ・・・と思ったら
なんだか猛烈に
お腹がすいてきちゃった!!
(″ぶ゛)
え〜ん。
寝れば忘れるかな。


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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
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