10500km!

今年のツアー1ヶ月で
走行距離
10500km!

日本列島の長さが
「最西端の与那国島から北海道の宗谷岬までの
弓条の島の連なりですから、総延長約は3500キロ」

だそうですので〜、

お!!!ちょうど3倍!!!

よく走ったなあ〜〜〜。

・・・って、走ったのは
マリィとスヴェン。

ワタシ達は
寝てるか、食べてるか、遊んでるかの状態で
運ばれ続けただけだけど。(笑)

まもなくフライト♪

カーゴ会社に太鼓を預け
空港に着いて
スヴェンとバスにさよなら。

チェックインを済ませ
ボンへ帰るロビンを見送り

ちょっとお茶して
オーストリアへ帰るマルコスと
Bye-bye。

みんなそれぞれの家へと
帰っていく。

ワタシ達ももうじきフライトです。
(^ふ^)


千秋楽(^ふ^)

ラストライブは
ツェルトフェス@トゥットリンゲン

ステージ上は
ワタシの真後ろ
全員のど真ん中の
GOCOOのヘソ位置に
GoRoさんがいる
スペシャルポジション。

PAシステムは
申し分なし。
やっさんの腕の見せ所!

照明機材も充実で
マルコスもラストショウに
気合いが入る!

しかも思いがけず
結構ヒッピーのり、な
オーディエンスは
GOCOO登場前から
大歓声。

今日のお客さんは
最終日を盛り上げるために
ロビンが仕込んだサクラだね。
なんて冗談も真実味を帯びるほど

1曲目からテントの中は
一体感に包まれて


1回1回のライブは、
いくつもの要素が混ざり合って
化学反応のように
生みだされていく
その時、その場でしか起き得ない
奇跡のようなものだけど

あぁ、だとしたら
今年のツアーの最後を
今日という日を
このライブを

ここで、この人達と
創れるって素敵だ!!!と思った。


今日ここで初めて出逢って
明日には
遠く離れた国にいる同士。

でもこの記憶は
消えることはない。


アンコールにカーテンコール
拍手と大歓声で
ゴールテープを切らせてもらった。


GOCOOも
GoRoさんも
スタッフチームも
(若くないのに)
本当によくがんばりました。
(^ふ^)


でも
ゴールテープの向こうに
また道はつづく。

旅GOCOO
今年は日本でも
がんばるからね♪

さあ。今夜には帰国のフライト。
みんなに逢える!


でも日本・・・
暑ぃんだろうなあ〜。
(弱腰・・・)

(^ふ^)

完走!!!

全ライブ終了!!!

(^ふ^)(^ふ^)(^ふ^)

GOCOO最高!!!


正解はどっち?

ラストライブを前に

(無駄に)元気いっぱい!!!

GOGO!!!GOCOO!!!


正解はどっち?

ラストライブを前に

どよ〜〜ん

疲労困憊GOCOO


峠越え

はぁ・・・くるしかった〜〜〜。

ツアー最後の山
6日連続の4、5日目は
2日続けてルクセンブルグ。

初日がSOLD OUTになって
追加公演2日目もSOLD OUT

そりゃあ嬉しいし
盛り上がるってもんだけど

以前、一度ルクセンブルグで
ライブをやった時
1stセットで
まったく!と言っていいほど
会場があたたまらず
薄〜〜〜い反応に
あ゛〜(-_-;)ど〜しよう〜。
と思いつつブレイクタイムに入ったら

2ndセット開始の時間になっても
客席にちらほらしか人が戻らず
もしやみんな帰っちゃった・・・?!
と青ざめて失神しそうになったら
みんなGOCOO CDがほしくて
SHOPに殺到してるから
と聞いて、
安堵のあまり失神しそうになった
っていう忘れがたい思い出の国。

初日の1stセット・・・
同じ現象発生・・・

ルクセンブルグの中でも
古い町並みの中に
古〜い建物を改築して創られたホールは
ヨーロッパには珍しく
もとの古い建物の面影を

ちっとも残さず
ホールの中に至っては
日本によくある公共ホール的内装で
設備は凄いんだけど
味気ないことこの上ない。

いかにGOCOOが普段、
ライブをやる環境にも恵まれているか
ってことだけど
やっぱり、その場所、から
受け取るエネルギーってのも
ライブの大きな要素。

しかもホールの特性か
互いの音もよく聞こえないし
全体の音もなんだか響かない。

床は滑るし、身体も重い。
飛べない・・・。

ツアー終盤でもちろん全員
疲れてもいるところで
うっかりすると
マイナスの要素にばかり
気がいってしまい
マイナスの連鎖も起き始める。


結果的には
この日も2ndセットに
みんな戻って来てくれたし
スタンディングオベーションもあったし
オーディエンスは喜んではくれたんだけど

GOCOO的には
今回のツアーで
もっとも納得いかないライブ・・・だな。

おまけにその晩、
『1stセットが終わったら
なんだかお客さん達、
結構帰っちゃってるんだよ・・・って
ツアーマネージャーのタツローさんに
気まず〜い感じで言われる』悪夢、まで
ご丁寧に見てしまう始末・・・。

やれやれ。

んが、しかし!
ここであきらめないのがGOCOO!
こういうときの往生際が
滅法悪いのがGOCOO!!
起死回生を狙うのがGOCOO!!!
・・・ナノダ。

2日目。

結局、苦しい時ほど
経験を生かし
自分達が積み重ねてきたものを
信じるしかない。

だってワタシ達は
みんなに喜んでほしくて
楽しんでほしくて
身体の奥からチカラが湧いてくる
あの感じを味わってほしくて
打ち続けてるんだし。

ひとつひとつのライブを創ってる
現地のプロモータやスタッフにしたって
お客さん達のそういう笑顔がみたくて
頑張ってるんだし。

感動。っていう
特別な瞬間を届けるために
ここにいるんだから
ブレそうな時は
そこに、ど真ん中に、戻ればいい。

結局のところ
音は
そういうひとりひとりの
心の立ち位置
から出るものなわけで

2日目のライブは
スタートから昨日とは音が違っていたし
もちろん手応えも違う。
最後の曲を打ち終えた時
会場全体に湧き起こった
みんなの喜びの渦の中で

旅の終盤にまた
こうやって原点を教えられるってことは
新たなステージの始まりなんだろうな、と

この7年、この10年の旅のことが
あれこれと思い出されて
胸が熱くなった夜でした。

苦しかったけど、乗り越えたぜ!!!


さて。
今年のツアー
残すところあと1ライブ!
ゴール目前!!!

(^ふ^)

たどころ〜るのブログ

たどころ〜るのブログは
もう更新されることは
ないんだろうか・・・?

と思ってしまうのです。

病気をしてから
音楽と同様
言葉でも
たくさんの人に
たくさんのことを
伝え続けてきた
たどころ〜る。

亡くなる3日前まで
いつものように
ブログが更新されていた、と聞いた。

いつものように
力強く病気と向き合ってる様子が
書かれていた、と聞いた。


だからこそ
それから3日間、
そして今、
たどころ〜るが味わっていることを

どんなにか
言葉にして
みんなに伝えたいと
思っているでしょう、と。

ひょいと
ブログが更新されていても
あら、やっぱりね、って
思うくらい

たどころ〜るが
今こそ伝えたいことが
あっただろうな・・・と。

それが聞きたい。
本当に聞きたい。


でも、叶わないんだよなあ・・・。

いろんなことが
実現可能になっていく世の中でも。

くやしい。
残されたワタシ達は
心を研ぎ澄ませて
受け取ろうとするしかないんだろうけど。

くやしいなあ。

ノインキルヒェン!!!

静かな町の
夏のお楽しみ・・・なのであろう
町主催のフェスティバル初日。

SOLD OUTで追加席も用意された会場。

父のような母のような年回りの
結構年配の方達の姿が目立つ。

曲間には盛大な拍手と歓声を頂くも
曲中は、よ〜〜〜く目をこらして見ないと
リズムに合わせて動く
かすかな動きは小さすぎて
静止画像のような客席。

でも、
父を想いながら
母を想いながら
打つ、こうしたライブも
フェスとはまたまったく違う趣で
好きになった。
ツアーのおかげで。
(^ふ^)


そして2ndセット。
その奇跡のような瞬間は
起きたんだなあ。。。

あと1曲を残して
本編は終わり、の
寿限無を打ち終えた時

ひとりの人が
立ち上がって拍手をし始めた
その瞬間、
次々とみんなが立ち上がり始め・・・!!

そのまま
結局アンコールが終わるまで
総立ち状態で!!!大盛り上がり♪♪♪

(涙)

スタンディングオベーションであったり
もともとスタンディングの
ノリノリ系フェスであったり
・・・で、総立ち状況はあるけど

あのお行儀よく
じっくりライブを楽しむような
環境とオーディエンスの顔ぶれから

一気に誰ももう座ろうとはしない
も〜う辛抱できない!とばかりに
満面の笑みで踊り、歌う姿に

やっぱり、父や母を重ね合わせ
あぁ、奇跡のような光景だな・・・と

また逢いにくるから
その時まで
どうかみんな、お元気で・・・!と

心で祈りながら打ち終えた
ノインキルヒェンの夜。



ベルリンのライブ後、
明け方にバスに乗り
10時間ドライブで
ベニューに入ってライブ。

そんなハードなスケジュールも
これが最後。
最後の峠越えが
こんなふうになるとはね。
(^ふ^)

まるでみんなから
よくがんばった!と
ご褒美をもらったようでした。

(^ふ^)


今日のベニューは

ベルリンのホテルに着いて
すでに深夜1時近く。
シャワー浴びて、洗濯して
支度したら、じきに
出発の朝4時半。

今年のツアー最後の
峠越え。
早朝から10時間ドライブで
今日のライブ地
ノインキルヒェンに向かう。

ほとんど眠りっぱなしの車内

そろそろ到着の声に
のっそり起き出した時
道の先にどでかい
古い工場のような建物が見えて

なんじゃ?!あれは!!!
アートしてるなあぁ〜♪♪♪

と目の覚める思いで
うっとり眺めていたら

そここそが
今日のベニュー!!!でした。
(*_*)

すっご〜〜〜い♪♪♪
しかも本日SOLD OUT!!!

疲れも吹き飛びますわ(^ふ^)



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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
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