カナエも吹いてます♪


CICIMECA

今日は、夜のメインステージが
CICIMECAなので
それを楽しみに来たんだけど

昼は広場で彼らもデモンストレーションをやって
CICIMECAについて
色々話をしてくれたり
彼らが使う楽器を
見せてくれて
さらには、一緒に演奏させてくれた。

神聖なものだろうし
使っている楽器をむやみに
人に触らせることは
なかなか怖いことでもあるので
かなりびっくりしたけど。


かれらもほら貝を使うので
これも吹かせてくれたり
不思議な音のする笛も
かたっぱしから吹かせてもらった。




昼の部

昼は、オープニングセレモニをやった広場で
いろいろな国のネイティブの人達の
デモンストレーションと
質疑応答のような時間がある。


彼らはfromロシア GULUN


彼らはfromパナマ EMBERA


フェス会場巡り2

太鼓の音がするので
うっかり誘われて入ってみたら

中が迷路になっていて
散々迷ってようやく辿り着いたら
myダーリン 三波伸介がお待ちかね。

彼はCICIMECA同様、メキシコネイティブなんだけど
アステカなので部族がちがう。

ここにたどり着くと
彼がスマッジをしてくれる。

が、まだ迷路は終わらないので
この後も、散々迷った・・・



フェス会場巡り

翌日はメキシコの
CICIMECA(チチメカ)族のライブを見に
フェス会場へ。

フェス会場のレストランは
こんな風景があたりまえ。


ライブを前に食事をする
CICIMECAメンバー



彼らは
鷹やフクロウやミミズクなどと生活しているらしい。
森の人達といった風情で
人間も鳥たちも、オトナからコドモまでいる。



チベット僧達が
砂曼荼羅を描いていたり。。





ライブを終えて。



ライブを終えて。

こっちのフェスの主催者の方達と。


イタリア3本目ライブ

Lo Spirito del Pianeta 
初日のライブを終えて
翌日off日は、猛烈な雨。
off日はいつも雨、なGOCOOだけど
この日は、挙句に雹(ひょう)まで降る荒天。

この日もフェスは開催していたんだけど
メインステージが雨と風に煽られて
2mも移動しちゃったそうで、
翌日早朝からメインステージ立て直し・・・

でも天気はすっかりもちなおし

GOCOOはこの日
フェスの番外編というか
別の場所で、
Lo Spirito del Pianetaの出演者が
日替わりで出演する
兄弟フェスのようなトコロでライブ。

今日は男4人go−maやります。


Eleven

今回ツアーが始まって
毎回必ずセットリストに入れているのが
「Eleven」

この曲は3月11日の後に出来た曲。
3月11日の後、しばらく太鼓が打てなくて
ようやく再開できたGOCOO練で
でもワタシ達は太鼓を打たずに
たくさん話をした。

なんでワタシ達は太鼓に出逢わせてもらったのか。
なんで太鼓を打ち続けてきたのか。
今、これから、
太鼓を打ち続けていくってことは
どんな意味があることなのか。

太鼓に出逢って
太鼓が出逢わせてくれたもの
太鼓が教えてくれたこと
太鼓がワタシ達を突き動かしたこと

そういうたくさんのことを
話し続けた。

そしてようやく
太鼓の前にみんなで立った時に
この曲が生まれた。

「Eleven」というのは
それ以前から、次に創る曲のタイトルとして
偶然にも、決まっていた。
2011年にElevenってのは
偶然にしては良く出来てる、なんて言っていたけど

311を経てみれば
Eleven という名の意味が
もっと重かったことがわかる。

そして
生まれたのは
とても力強い曲だった。
打っていると、自分の中から
チカラが湧いてくるのが感じられる。

これは
ワタシ達日本人の強い魂。
これは
ワタシ達の祈り。

そしてこれは
311が
世界が変わるきっかけ、である証。

打つ前に
カタコトの言葉で
必ずその思いを伝えている。
カタコトでも
みんな必ず受け取ってくれている。
打ち終えたときの拍手と歓声が
それをワタシ達に伝えてくれている。
大きな感謝と共に
これをしっかり日本に持ち帰らないとな、と。

そして
日本では今日
ワタシの太鼓の家族達
TAWOOのメンバーが
福島〜岩手陸前高田へと
太鼓と共に出発した。

311からこっち
自分の命の役割を生きる
ということが
よりひとりひとりの中で
明確で自然なことになった。

311以前
偶然のように、たまたまのように
出逢ってきたものや、続けてきたことの
もっと深い意味が解き明かされていくように

太鼓を打ち続けてきたみんなが
こうして立ち上がってくれることを
誇りに思うし、彼らを尊敬するし
彼らが被災地で
ひとりでも多くの人のチカラになれることを
信じ、そして祈っている。


ライブ後に

このフェスの主旨を表すひとつのカタチとして
ライブの後、アーチストとオーディエンスが
meet&greetといって
質問をしたり、互いに伝えたい事を伝え合ったりする時間をもつ。

ライブを終えて、ワタシとユウコで
ステージに戻り、質問に答えているところ。
その手前ではみんなが
フラッグにメッセージを書いてくれている。



オーディエンスも
このフェスの主旨を
リスペクトしているんだなあ、というのが
随所に感じられる。

なので、質問も、みな真剣で
こちらも真剣に答えるので
ひとつの質問に対して長くなっても
みんなちゃんと一生懸命聞いてくれる。
しかも次々と質問が続いて
ライブも盛り上がったけど
meet&greetも、思いがけず盛り上がった〜。



フェスがはじまる!

日が暮れてフェス会場には大勢の人が。



この日は最初に
すべての出演者が揃って
火を囲んでサークルをつくり
オープニングセレモニーが行われた。

それぞれ自分の国の民族衣装を着て
祈りや歌や演奏や踊りを捧げる。

パナマ、ロシア、メキシコ、
カナダ、ベトナム、ポリネシア、日本・・・

それぞれなんだけど
でもどこかやっぱりつながってる。
どの国だろうと
人間としての原初的な本能は同じなんだろうな。




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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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