不夜城アカプルコ

マサトランを出発して
メキシコシティで乗り換え
アカプルコの空港に着いたのが22時。

どんなところなのか
そもそもメキシコだったの?アカプルコ。
想像力のみで思い描いてみたアカプルコは
もうちょっとディープな
これぞMexico!な町だったんだけど

いやはや、町の中心街らしき場所に建つ
ホテルに着くまで
今日はなにかのお祭りか?!
盆か正月か?!ってな勢い。
見える景色は
100万ドルの夜景的・・・。

マサトランが
田舎の、の〜んびりとしたリゾート地なら
ここは巨大観光地。

一晩中、テラスを開け放って
潮風と波の音を聴きながら眠るのが
最高にキモチヨカッタ・・・
ホテルの1階のカフェで
生ギターと波の音を聴きながら
ソファでぼんやりするのが
最高に心地ヨカッタ・・・
あのマサトランの日々とは違って

目の前ビーチは同じでも
テラスを開けた瞬間に
波の音に負けない大音量の
町の喧騒がなだれ込んできて
慌てて閉める。

深夜12時頃、水を買いに行きがてら
散歩してみると
まだまだ眠らない人々で
あちこち大賑わい。

夜遊び好きなミナサマには
たまらないでしょう、な
オープンエアなクラブやディスコやバーが
ビーチ沿いに建ち並び
隣同士で大音量を競いあう音の中
各店、お立ち台には
女の子のダンサーを乗せて
飲めや歌えの大騒ぎ。

なんだか結構昭和なノリなんだよね。
(笑)
リゾートって言っても
お上品な高級リゾートなんぞはくそくらえ。
こちとら、とことん楽しんで
なんぼですからっ!!な開き直り(?)
こういう、これでもかっ!!な
遊びっぷりって、
いっそ懐かしい気がする。

さあ、そんなアカプルコでのライブ
どんなカンジになるのやら。

ベニューは町の美術館の中庭らしいよ。
昼過ぎにはTVと新聞の取材があって
その後、ベニューに参ります〜。

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