9月21日JAPAN FIRE FESTIVAL2009

長野県いいづなリゾートスキー場で開かれた
JAPAN FIRE FESTIVAL2009

GOCOOとは長いつきあいの
火付盗賊さん達だったり、なつよちゃんだったり
最近すっかり仲良しのチュゲだったり
逢いたかったおこたんぺだったり

断れない間柄(笑)の人達が
気合入れて創ってるフェスなもんで
連休の大渋滞に飛び込む覚悟で向かった長野。
さすがに9時間かかりましたな〜。
(´ぶ`)

でもって、着いた途端、出逢っちゃったのが

2007年のヨーロッパツアー、ヘルシンキで
GOCOOライブを観てくれたファイアーパフォーマーの女性。
彼女はヨーロッパで長年続くファイアーフェスを創ってる人で

ヘルシンキのフェスでGOCOOを見て
そのフェスに呼びたい!!!と思ってくれてたそうだ。

それが長野でばったり。(笑)
世界は狭い。

そして、そろそろ日が暮れる頃に
GOCOOライブスタート。

フェスとは言え、ライブはほとんどGOCOOのみで
90分+αセットリスト!
フルライブに近い長さ。

でもね、1曲ごとに
次々とファイアーパフォーマーのミナサマが登場して
GOCOOの音で踊ってくれるわけですよ。




GOCOOセットの前にパフォーマンススペースがあって
みんなは、ファイアー越しにGOCOOを観てる状態。

ワタシ達は、といえば
目の前で火が舞うと
顔があっつい!!!!!!!!!
露出したカラダが、あちちちちち!!!!!

パフォーマーのみなさんと違って
炎に慣れてない軟弱者のワタシ達だから
なんといっても、怖い!!!!!!!!!!(笑)

頭上に巨大な炎があがり
その炎が降ってくるんだから
自分も太鼓も、丸焼けになりそうな恐怖感。

でも
やっぱり火っていうものは
ちからをもっているんだね。

畏怖の念とともに、興奮と喜びが湧き上がる。
目の前の炎は、強烈に魂を揺さぶってくる。
普段は開かない扉を
容易に開けてしまう。

それは太鼓と似てる。

ああ、太古の昔から
炎のそばには太鼓があり
太鼓のそばには炎があったんだもんなあ・・・

惹かれあうのは宿命。


季節はずれの、忘れ去られた場所のようなスキー場の麓
広い広い空の下
その広さにはあまりにちいさな人の輪と
そこに立ち昇る炎と
打ち鳴らされる太鼓

ぼつんと異次元のように浮び上がる空間。
天から見たらさぞかし不思議な景色でしょうよ。(^ふ^)


きもちよかったな〜ファイアーフェス。。。

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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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