7/15 STUTTGART SUMMER FESTIVAL of CULTURES

7/15 STUTTGART SUMMER FESTIVAL of CULTURES

STUTTGART駅そばの広場がフェス会場。

夏の夜を楽しもうと、ビールや食べ物の店がずらりと並び
毎晩2〜3アーチストのライブが繰り広げられる
フェスの最終日の大トリ。

昼に着いていったんトレーラーを置きに行った時は、まばらだった人出も
夜になると一変して、ぎっしりと広場を埋め尽くす。

ステージの高さがやたら高いのも納得の、広場の奥の奥まで大盛況!

GOCOOの前のバンドは
どうやらコロンビアの大御所歌手らしく

そのパワフルな歌と演奏に
特にステージ前は、踊って歌ってお祭り騒ぎになっている。

しかも、終わらない。(笑)

もう転換が始まるはずの時間になっても
ステージ上も前も、一向に終わる気配がない。(笑)

広場で音を出せる時間は、タイムリミットが決まっているので
刻々とセットリストを見直しつつ待つ。

この異様な盛りあがりの後のトリは、なかなかキビシイ。

ハードルあげてくれるじゃないの。
( ~ぶ ~ )

でも、ようやくセットアップが出来て
サウンドチェックが始まってみれば

早くもサウンドチェックに起きる拍手喝采
自然と交わされるステージ上とオーディエンスとの
言葉を越えた会話、期待に溢れ待ち構えてくれる雰囲気…に、

なんだろう、この「ドイツに帰ってきた感…」

そう、やっぱりヨーロッパでのGOCOOのホームはドイツなんだよなぁ〜

疲れも一気に吹っ飛び、メンバーのテンションもMAX。

初っ端から凄い勢いで演奏が始まれば
それに応えるように、拍手、歓声、手拍子で
広場が一体となっていく感覚。


そう、モントルーに続いて
今年は特にオーディエンスの集中力をすごく感じるんだなあ。

どちらも野外の開けた場所で
ビール片手に、のライブなのに

見渡す限りのずっとずっと向こうまで
ひとりひとりと目があうくらいに
互いが集中しあってる瞬間の連続。

それはやっぱり演奏する身としては
至福の時間なわけで。

かくして、GOCOOツアー史上
最もハードな3日間のライブは

とてもシアワセな時間となりました。

寝ずの3日間連続ライブ、やりゃ出来るじゃん。(笑)

って、あらためて振り返ると
GOCOOヨーロッパツアーって

いつの間にか限界に挑戦ツアーになってますけどっ!!!


KAOLY (^ふ^) GOCOO

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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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