7月31日 BOOM FESTIVAL

OOM FESTIVAL


4年ぶりのBOOM

やっぱりここは
特例な場所だ。

ここでは
アーチスト、スタッフ、オーガナイザー
そしてBOOMに集まったひとりひとり
この場にいるすべての人が
表現者


それぞれが
それぞれの立場で
表現をし

それぞれが
みんなをBOOMに迎えいれ

この場を、この時を
純粋で美しいものであろうと

愛に満ちた
平和なものであろうとしている。


BOOMがBOOMであり続けるのは
BOOMのBOOMたる所以は

ここに集まるすべての人が
そうあろうと
し続けているからだ。

それはもちろん
自然なことでも、簡単なことでもなく

BOOMのオーガナイザー達の
強い信念の賜物に他ならないんだろう。


ここに一歩足を踏み入れたら
みんな自然と
一番美しい自分でいようとする
そんなチカラが
働いている。


そんなBOOMのオーガナイザーチームに

GOCOOが
またBOOMに来てくれたことを
心から感謝する。

何故なら
GOCOOがもつフィロソフィーと
BOOMのそれとが
同じなのだと感じるから。

と言ってもらった。


最もリスペクトするFesに
そこをもって
GOCOOを呼びたいと
思ってもらえるなんて
物凄くしあわせだ。


それはまさに
ワタシが信念としてきたことであるけれど

それをGOCOOの演奏から
感じ取ってもらえたことがまた
嬉しい。


2日がかりでようやく
マリーバスが会場に到着すると

さっそくあちこちから
GOCOO!と声がかかる。

バスの前で
太鼓を打つ真似をして
ようこそBOOMへ!と
伝えてくれる子もいた。

ライブ後、会場内を歩けば
たくさんの「ありがとう!」が
メンバーに贈られる。


日本から遠く遠く離れた
ポルトガルのイダーニャ ノヴァでは
GOCOOはちょっぴり有名なのだ
(^ふ^)


4年前より、規模や
BOOMの会場を彩る創りものが
だいぶ縮小されていて

4年前2日目のライブで打たせてもらった
sacred fireの、
あの竹で組まれた素晴らしいステージも
今年はなくて

ポルトガルの経済事情なのか
4年前を思うと
ちょっぴり淋しい思いも
よぎる今年だったけれど


それでもここだけは
一層の気合いで創られた
メインのダンステントを

超満員に埋め尽くし
テントの外まで溢れる人達の
熱狂と共に生み出した90分は


GOCOOの魂が
そこにいるすべての魂が
喜んでいる
そんな時間だった。


BOOMにいたひとときが
此の世のものだったのか
彼の世のものだったのか
その境い目だったのか


20時間!の
ロングロングナイトドライブで
フランスに着くまでには
よくわからなくなっていたけど


愛おしいこの旅のメンバー達と
BOOMに戻れたことは

ワタシの魂に
深く大きな喜びとして
しっかりと刻まれている。


KAOLY (^ふ^) GOCOO



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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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