8月3日 VENCE Festival Nuits du Sud

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地元の学生が
フェスの出演アーチストをイメージして
絵を描いてくれてた。

GOCOOのは
たくさんの太鼓と
「養」 の字

GOCOOの音が
心の栄養になる
って意味なんだって♪


8月3日 VENCE Festival Nuits du Sud

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2010年には
渋さ知らズさんが
出演されてた♪♪♪


8月3日 VENCE Festival Nuits du Sud

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これは
前回5年前に来た時の
ポスター(^ふ^)


8月3日 VENCE

8月3日 VENCE

Festival Nuits du Sud

今日のフェスも
5年ぶり2度目のフェス。

山の上にある
こぢんまりとした街の
でも賑やかに店が立ち並ぶ
広場で開かれるフェスなんだけど


そのフェスのステージの
驚くほどの立派さや
機材の充実っぷりや

今年15回目で
毎年のラインナップの充実度や

街の人達の
盛り上がりようは

こう言っちゃ失礼だけど
この街の規模に
いっそ不釣り合いなほどで


それだけに
この街の人達が
このフェスを
どれだけ誇りにして
楽しみにして

創り続けてきたかが
ひしひしと感じられる。


会場で水撒きをしている
おじいちゃんや

暑い中、準備をするワタシ達に
麦わら帽子を
かぶせてまわってる
おじいちゃんや

バックステージの世話を
してくれるママや

GOCOOにアテンドしてくれてる
少年や

PAや照明、ステージマネージャー
といったスタッフ以外に

街の人達がせっせと働いている。


みんな、一様に
人懐こく、ご機嫌で、あたたかい。


こぢんまりとした広場と思いきや
集客4500人。


この街で
街の人に、取材の人に、
スタッフに、主催者に、
口々に言われたのが

この街の人達は
5年前のGOCOOの演奏が
忘れられないんだよ。

今でも話題にのぼる。

それくらい
GOCOOのステージは
この街の人達にとって
衝撃的だったんだ。

みんな、GOCOOを待っていたんだよ!

と。

前日20時間ドライブだろうが
また今夜はナイトドライブだろうが

そんなこと言われたら
疲れなんぞ
一瞬で吹っ飛ぶ。


そんなふうに
待ってくれてる人達がいるって
なんてしあわせなんだろう。


演奏を終えて帰りがけ
主催者の方が
その恰幅のいいカラダで
ワタシを押しつぶそうかってくらいの
HUGと共に

GOCOOの音楽は
ワタシ達にとって
medicineのようなものなんだよ

と伝えてくれた。

バスまでの道
声をかけてきてくれる
街の人達と

みんなそれぞれに
語りながら歩いた。


また帰ってきておくれ。
今度は5年も待たせずに
戻ってくるんだよ。

名残り惜しく
手を握り
バスに乗り込む。


こうしていろんな国の
いろんな街に
家族のように
帰りを待ちわびてくれる人達がいる。


旅芸人冥利に尽きますなぁ。。







KAOLY (^ふ^) GOCOO

image.jpeg

BOOMにて

DKNで
GOCOOメンズの
雄叫びに合わせて

みんなが
ウー! ハー!
の 大合唱

(^ふ^)

でっかいダンステントの中に

ウー!!!
ハー!!!

が こだまして

そりゃもう
凄い光景でしたわ♪♪♪

(^ふ^)

みんなに聴かせたかった〜!



KAOLY (^ふ^) GOCOO

7月31日 BOOM FESTIVAL

OOM FESTIVAL


4年ぶりのBOOM

やっぱりここは
特例な場所だ。

ここでは
アーチスト、スタッフ、オーガナイザー
そしてBOOMに集まったひとりひとり
この場にいるすべての人が
表現者


それぞれが
それぞれの立場で
表現をし

それぞれが
みんなをBOOMに迎えいれ

この場を、この時を
純粋で美しいものであろうと

愛に満ちた
平和なものであろうとしている。


BOOMがBOOMであり続けるのは
BOOMのBOOMたる所以は

ここに集まるすべての人が
そうあろうと
し続けているからだ。

それはもちろん
自然なことでも、簡単なことでもなく

BOOMのオーガナイザー達の
強い信念の賜物に他ならないんだろう。


ここに一歩足を踏み入れたら
みんな自然と
一番美しい自分でいようとする
そんなチカラが
働いている。


そんなBOOMのオーガナイザーチームに

GOCOOが
またBOOMに来てくれたことを
心から感謝する。

何故なら
GOCOOがもつフィロソフィーと
BOOMのそれとが
同じなのだと感じるから。

と言ってもらった。


最もリスペクトするFesに
そこをもって
GOCOOを呼びたいと
思ってもらえるなんて
物凄くしあわせだ。


それはまさに
ワタシが信念としてきたことであるけれど

それをGOCOOの演奏から
感じ取ってもらえたことがまた
嬉しい。


2日がかりでようやく
マリーバスが会場に到着すると

さっそくあちこちから
GOCOO!と声がかかる。

バスの前で
太鼓を打つ真似をして
ようこそBOOMへ!と
伝えてくれる子もいた。

ライブ後、会場内を歩けば
たくさんの「ありがとう!」が
メンバーに贈られる。


日本から遠く遠く離れた
ポルトガルのイダーニャ ノヴァでは
GOCOOはちょっぴり有名なのだ
(^ふ^)


4年前より、規模や
BOOMの会場を彩る創りものが
だいぶ縮小されていて

4年前2日目のライブで打たせてもらった
sacred fireの、
あの竹で組まれた素晴らしいステージも
今年はなくて

ポルトガルの経済事情なのか
4年前を思うと
ちょっぴり淋しい思いも
よぎる今年だったけれど


それでもここだけは
一層の気合いで創られた
メインのダンステントを

超満員に埋め尽くし
テントの外まで溢れる人達の
熱狂と共に生み出した90分は


GOCOOの魂が
そこにいるすべての魂が
喜んでいる
そんな時間だった。


BOOMにいたひとときが
此の世のものだったのか
彼の世のものだったのか
その境い目だったのか


20時間!の
ロングロングナイトドライブで
フランスに着くまでには
よくわからなくなっていたけど


愛おしいこの旅のメンバー達と
BOOMに戻れたことは

ワタシの魂に
深く大きな喜びとして
しっかりと刻まれている。


KAOLY (^ふ^) GOCOO



7月28日 Wurselen

Burg Wilhelmstein

今日のドイツは、各地で雨。

ここも例外ではなく
ライブが始まる時間には
冷たい雨が降り出してしまった。

open airとは言え
この会場は、ステージも客席も
しっかりテントが張られているので
濡れる心配はない。

よかった〜!
そんな会場は珍しいのだ。
ステージにはルーフがあったとしても
客席は雨ざらしだったり
太鼓をパッキングしているボックスは雨ざらしだったり

野外の場合、雨はホントに死活問題なのだ。
モントルーでは、ボックスをトレーラーに積み終わったら雨。
あぶなかった…!


でも気温はどんどん下がってくるし
Ryu-zing打ったら
とうとう雷雨…。

それはそれでいいんだけどね
客席のみんなは寒そうでね…。

今年のドイツは、夏の夜のお楽しみも、ままなりませんわ。

それでもみんな、肩を寄せ合いつつ
最後まで楽しんでくれて

今日はどうしても打ちたかった
ELEVENで
みんなが、日本に
そして未来に、思いを寄せて

暖かな思いで満たされた会場には
また大切な記憶が刻まれたのでした。

今度は、5年後じゃなく
もっと早く戻ってきておくれと
帰っていく人達に声をかけてもらい

また必ず帰ってくるからねと
手を降り、見送る空には
月が顔をのぞかせていた。

今日も、美しい日でした。

感謝。


KAOLY (^ふ^) GOCOO

7月27日 Regensburg

Klangfarben Festival

Regensburgは
石畳にアンティークな建物
が並ぶ素敵な街。
このフェスも5年振りの2度目。
(^ふ^)

が、べニューに入ると
まだテクニカルスタッフが来てないせいもあってか
ステージ上は、ゴミやホコリが溜まってるし
ライザーも無造作に置かれたままだし
迎えてくれた主催者のマイクは
しょうもない冗談ばかり飛ばすし

昨日、北イタリアのあまりに美しい景色の中にいただけに
やれやれ、今日はどうなることやら、とため息つきつつ
まずはステージの掃除から。


今日はNo PAの生音ライブ。
でも、建物の中庭的造りのおかげで
ちょうどいい具合に音が響く。
ケータリングも美味しくて
べニューから出た目の前の広場では
いかにもワタシ達が好きそうなマーケットが開かれていて…

と、いろいろ気を取り直してライブスタート♪

会場いっぱいのオーディエンスが
これまたみんな、1曲目からホントに楽しんでくれてるのが
ひとりひとりと目があって
笑顔を交わして頷きあうように伝わって

あっと言う間に1stセットが終わりり楽屋に戻ると
マイクがやってきて

「1stセットは、まあまあ悪くはない、って感じだね」と言う。
しょぼ〜ん…


と、
「ウソだよ!ウソ!素晴らしいよ!みんな凄く楽しんでる!
5年前から今日まで、君達が積み重ねてきたものが感じられるよ!」

またマイクの悪い冗談か。
ばかやろー。

2ndセットは、今日も
みんなのスタンディングオベーションで
たくさんの笑顔で終了。

帰り際、みんなの写真を撮りまくり
みんなで記念写真を撮り
大いにはしゃいでいたマイクが
急にワタシの手をとって
真剣に伝えてくれたことがある。

彼自身もまた、ミュージシャンなのだ。
音楽のチカラを信じているから
そこに注ぐ情熱を知っているから
GOCOOに、打ち続けろと願う思いが伝わってきた。


さようならをして
バスまでの道を歩き始めてしばらく後

マイクが、ワタシ達を走って追いかけてきて
もう一度ひとりひとりをハグしていった。


ワタシ達を見送って、ひとりになって
ふと、たまらずワタシ達を追って
走り出したマイクを思ったら

胸の奥の方を
ぎゅうっと掴まれた気がした。

また逢おうね、マイク。

KAOLY (^ふ^) GOCOO


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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
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