今朝の風景〜マチガイ探し

この写真の中にひとつ
マチガイがあります。
さて なんでしょう?



ハイッ!
マルコスが写っちゃってますねえええ。
心霊現象ですねえええ。

(笑)

昨日、マルコスとマリィを見送って
涙目でちょっと茫然としながら
男の人達はいつものサウナへ、
腹ぺこな女どもは町へと出かけ

ひと心地ついての帰り道、
教会前の広場が
そりゃもう賑やかなことになっていて
見渡す限り、
ビールとワインとソーセージを売る店だらけ。
ちいさなステージでは生バンドも演奏中。

夜が早いヨーロッパも
夏ばかりは、とことん夜を楽しむ。

さて、そんな雑踏の中を歩いていると
向こうから見慣れた顔が。

「あら〜♪マルコス♪」

ん?なんかおかしいぞ。

「・・・え゛?!?!
マ゛ル゛コ゛ス゛〜〜〜〜〜?!?!」

さっき駅で見送ったはずのマルコスが
ニッコリ笑って、手を振ってる。
どどどういうこと?!?!


マルコス、フランクフルトの空港まで
行ったはいいが、
ぎりぎり、乗り損ねちゃったんだって。
(″ぶ゛)

ハノーファーからヴィースバーデンまで
マリィが必死で飛ばしてくれたんだけどねえ。
帰らないで〜〜〜!!!
ってみんなの念が、変に効いちゃったかも。

そんなわけで、夕べも
スタッフチームは全員揃って
楽しくビヤを飲むことができて
めでたしめでたし と。
(^ふ^)


マルコスは今朝、この写真の直後
も一度みんなに見送られて
今度こそ無事にオーストリアに
帰りました♪


マリィとお別れ・・・(・_・、)

マルコスを見送って
バスに戻ると
さっきまでの晴れが嘘のような
突然の土砂降り・・・!
別れを惜しむ涙みたいだ。

駅からホテルまでは
ほんの5分程度。
ヴィースバーデンの定宿
HOTEL HANSAに着く。

1ヶ月近く
ワタシ達の城だったバスの中から、
すべての荷物が運び出されて

ツアーの始めに
フランクフルトで再会した時のように
バスは、さっきまでとちょっと違う
よそよそしさをみせる。

そしてマリィとお別れ・・・

去年は泣いてるワタシを
抱きしめて
颯爽と去って行ったのに

今年は、マリィが先に泣き出しちゃったね。

涙、涙のお別れ。


ときどきスタッフ紹介(^ふ^)その7

ドライバー マリィ

去年のツアーから
ワタシ達をでっかいツアーバスに乗せて

その後ろにさらに
太鼓を全部積み込んだトレーラーを引いて

日々、GOCOOを待ってくれてる町へと
ワタシ達を連れていってくれる
GOCOOの翼。
GOCOOの金斗雲。
(^ふ^)

超人的に運転が上手い。
そのハンドルさばきには
毎日惚れ惚れする。

8時間10時間っていうドライブが
4日も5日も続いても
ワタシ達はマリィの疲れた顔を
一度も見たことがない。
だからワタシ達も
長時間ドライブに疲れにくくなってるのかも。
そしてすべてのライブを
しっかりと見届けてくれて
時に涙を流しながら
見守りつづけてくれた。

ワタシと同い年。
いやいや、お互いタフですな!
(^ふ^)


マルコスとお別れ(・_・、)

ヴィースバーデンから
電車に乗って
マルコスはフランクフルト空港へ。

一緒にポルトガルのライブまで
行きたかった!!!

ワタシ達もサミシイけど
スタッフチームは
みんなすんごく仲がいいので
マルコスがここで帰っちゃうのは
残念でたまらないのねえ〜。

ぐっすん。

また次の旅で!

ありがとう!!!マルコス!!!


ときどきスタッフ紹介(^ふ^)

2年目のツアー以来5年
GOCOOと、そのステージを
照らし続けてくれてる
照明スタッフのマルコス。

オーストリアから毎回
ツアーの合流してくれています。

所謂キリスト顔は
とて〜もワタシ好み(^ぶ^)

どこにいても何をしても
様になるのよねぇ。


ラストドライブ

今日はハノーファーから
ヴィースバーデンまで
約8時間のドライブ中。

ヴィースバーデンに着いたら
駅でマルコスを見送って
ホテルに着いたら
バスとマリィちゃんともお別れ。

マリィは今朝から元気がない。
ちょっと怒ってるのかなってくらい
ずっと押し黙って運転してる。
いつものマリィちゃんの笑い声が
聞けないまま
バスはヴィースバーデンを目指し
走りつづけている。


だからさ、

これは
ワタシの人生なんだ。

これが
ワタシの選んだ生き方なんだ。

って胸張って言える生き方をしよう。

苦しくても迷っても
かっこわるくてもいいから

自分の命は
自分で責任もって
生かしきってこうぜ〜。

ぼやぼやしてると
人生終わっちゃう。
モッタイナイ。
悔いなく精一杯 生きてやる!
その時
命はちゃんと輝いてくれる。

それをしてやれるのは
自分しかいないんだよ。



ね。(^ふ^)
たとえばこれが
ワタシがGOCOOメンバーを
愛して止まない理由。


LOVE PEACE&JOY

しあわせな時間

Rai-zingの
ノグタケのソロに入る瞬間、
ワタシはいつも
後ろを向いて ひざまづいて
2人のソロを見とどける。

背中にオーディエンスの歓声を聴きながら
2人のソロを見ている。

それはとてもしあわせな瞬間なのだ。

もう何百回と見てきた光景。
だけど、見飽きることはない。
しあわせで、誇らしい瞬間。

今日も そうして2人の姿を見ながら
この旅があとポルトガルで
終りを迎えるように

このしあわせな時間も やっぱりうたかた。
いつか この光景を
愛おしく思い出すのだろうと思ったら
泣きたくなった。

ライブ中 ワタシの位置からは
メンバーが見えるわけではないし
ほとんどすべての意識とエネルギーは
目の前にいるオーディエンスへと向けている
けれどそんな中で
打ちながら踊りながら
時に目に飛び込んでくる
メンバー達の姿を
ワタシはどんな一瞬も惜しんで
目に焼きつける。

ワタシにとっての
しあわせの光景。
ワタシが ワタシ達が
生きた証。



そう、今日は
Daichi no Kioku のことが
もう一歩深くわかったんだ。

ワタシが創った曲だけど
創った時に そこまでストーリーが
あったわけじゃなく
これも何百回と打ってきた中で
あぁこの曲は このフレーズは
そういう意味だったんだ って
打っててみえてくる。

さて この先はまた明日ね。
(^ふ^)
シャワーも浴びたし
とりあえず寝る〜。(-_-)Zzz
おやすみおやすみ
(^ふ^)ノ~。.*・゜


ps 今日はワタシの姪っ子の
   結婚式だったんだ♪
桃♪おめでとう!!!

4日連続ライブ終了!!!

この4日間、
6〜8時間の移動をしながら
毎日ライブ♪♪♪の日々。
いやん、案ずるより生むが易しとは
こういうことね。
4日間毎日楽しくライブさせてイタダキマシタ♪
ライブ前、日本から届いた
応援メール達も
疲れ知らずで、このスケジュールを乗り切れた
大きな理由。
ホントにホントにありがとう!!!

そんなこんなの条件が揃えば、
人が使える予備タンクは
案外でかいのだ。
(^ふ^)


今日はAUDIが主催のイベント。
真っ白いテントが今日のベニュー。
オトナなお客さんが多かったし
シートだから、ゆっくり座って観る
ライブだったけど
最後はたまらず全員立ち上がっちゃったのは
嬉しかったぁ〜〜〜!!!

さあ!!!あとはいよいよ
ポルトガル!!!
Boom Fesの2日間を残すのみ。
太鼓達は、今日のライブ後、一足先に
トラックに乗って
陸路でポルトガルを目指して出発。
ワタシ達は明日ヴィースバーデンで
1泊して、あさって飛行機でポルトガルへ。


でも〜!マルコスとマリィは
明日でお別れ・・・。(・_・、)
さみし〜〜〜〜〜〜〜!

ホテルに着いて
マルコスと記念撮影。
でも暗くてせっかくのマルコスの美形が
ぼやけてるっ!
マルコスファンのみなさまゴメンなさい。
仕方ないからセピア調にしてみたっ!

旅は楽しいし幸せだけど
いつもお別れがあるからね・・・。
(・_・、)

よし!シャワーを浴びよう!


猛馬の願い事

「今日も美味しくビールが飲めますように。」

巨大KAOLYに拝む猛馬の図。
(笑)



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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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