おまけ2

今日のka・g・ra

インテリ狐で。
(^ふ^)


おまけ

一応 ETごっこ・・・(笑)


ベルリン

今回のベルリンのベニューは
野外でキャパ1000人
って情報だけだったから
いきなり、
ココです。と言われて
そりゃ〜驚いた。

ベルリンの中心街。
歴史ある巨大な建物が
オブジェのように建ち並んで
街全体がミュージアムみたい。

その中のひとつ。
Egyptian Museum

神殿のようなエントランス部分が
今日のワタシ達のステージ。

目の前は、広〜大な芝の庭園が広がる。
なにが1000人だ・・・?!

ステージの高さは5m近くあって
その下は植え込み。
浮かれすぎると落ちる!

オーディエンスは
ステージを観るには
相当離れないと
壁に阻まれて見えない・・・!

しかも神殿のごとき
巨大な柱が並んでいるから
その柱越しで
ステージ全体が見える位置
ってのは、ない!

高いし、遠いし、広大だし
一体どこに向けて
どういうモードで打ったらいいのか
ちょと悩む!


でも・・・!!!
こんな場所で打てることなんて
滅多にあるもんじゃない。
こんなシチュエーションで打つ
太鼓を見れる機会も
滅多にあるもんじゃない。

今回の旅は
この前の天空の古城といい
ありえない舞台、に
恵まれる年だ・・・。

やっぱり興奮する。
(^ふ^)

しかも、サウンドチェックが
始まってみると
その距離を
意外とものともしない
PAシステムで♪♪♪
見えてる姿の小ささの割に
下では爆音が鳴り響く。

いいじゃん〜〜〜♪♪♪

と思いつつ
用事があって博物館内に入ると
天変地異が起きたかのような
地鳴りのような轟音が
館内中に轟き渡っている。

と、案の定
博物館から人が飛んできて
これじゃ、
博物館に展示してある美術品が
振動で倒れちゃう〜!!!と
慌てふためいていてる・・・。
そりゃあ国宝とかも
あるでしょうからねぇ・・・。

で、結局デシベル制限を加えられて
がっくり・・・。

そもそもこんな場所で打つことになったのは
予定外のことで
もともとは広場に
普通にステージが建つはずが
前代未聞の手違いで?!
ステージが建てられず
前日にライブキャンセルの危機?!
もあったところから
解決策として、この高台に昇ることになったわけで。

それぞれがいろんなことに
ビックリしたり慌てふためいたりしつつも
ライブは始まり
ベルリンゆえもあるのか
今回のツアー中、
フェスでGOCOOを観て
また観たくてわざわざ来た、
って人達がずいぶんいてくれて
嬉しかったなあ〜♪
(^ふ^)

距離とデシベル制限に負けず
イイカンジで盛り上がって
アンコールの歓声も熱いし
よ〜し♪CELEBRATIONで
もうひと盛り上がり!と
張り切っていたら

博物館から
オネガイ!もうここまでで!
とSTOPがかかって
地団駄踏んだけど

COOLなBerlinを
熱くできるチカラも
ちょっとはついてきたかな。
(^ふ^)
ハンディといえばハンディ。
貴重といえば貴重な
特殊な条件の下で
打たせてもらった
今回のBerlinライブでした。
(^ふ^)


 ちょうどGoRoさんSOLOに
 入った瞬間鳴り出した
 教会の鐘。
 GoRoさんとセッションするかのように
 10分間鳴りつづけ・・・

 聴いてる方は
 これまた貴重な経験で
 おもしろかったけどね♪♪♪

(^ふ^)

マリィ

ベルリンは
ワタシ達のドライバー マリィの住む街。

今日も朝から6時間ドライブで
ベルリンに着いて

マリィオススメのタイ料理屋で
一緒にランチを食べ

ライブを終えて
マリィのバスでホテルへ。

いつもと変わりない1日。

バスに乗り込むと
ひとりひとりの席に
花が一輪ずつ
飾られていた。

マリィからのプレゼント。

地元ベルリンでのライブが
嬉しかったのかな、と思った。

ワタシ達がいない間に
花を買い、
ひとりそれを飾った
マリィを思うと
その心遣いが染みた。

たくさんの花で
バスの中が華やいだ。


そしてホテルに着いて
部屋に荷物をおいて
ディナーを食べに出かける時・・・

何故か涙を浮かべたマリィが
バスの前に立っていた。

ワタシ達に手を振るマリィ。

一緒にディナーに行こうよと
誘うと、首を横に振って

ワタシは今年は
ここまでなの。
と・・・。

明日から残りの5日間のドライバーは
スヴェン。

ヨーロッパでは
バスドライバーに関する
法律がきびしいから
休日なしに走り続けるのは
日数的に限界だったのかもしれない。

いずれにしても
今日で最後ってことを
マリィはおそらく
ロビンに口止めして
誰にも知らせずにいた。

それは別れがつらいから。

マリィと旅して3年。
今やもう、マリィは
ファミリーのひとり。
マリィのいない旅なんて
考えられなくなっている。
ワタシ達はいつだって
マリィの笑い声を聞きながら
旅してきたんだ。

それはマリィにとっても
同じこと。


突然の旅の終わり。

マリィは
だから、ひとりひとりの席を
花で飾ってくれていたんだね。。。

もしかしたらマリィは
それだけ残して
消えようとしていたのかもしれない。

それくらい、別れがつらかったんだよね。
ワタシ達も、明日から
マリィのいない旅は
淋しいよ・・・。

だから、これからもずっと
旅が続くように
がんばろう。


また逢おう。

マリィ・・・


周タロウ

かおりちゃんの息子 周作♪

ライブ見て
みんなに逢って
大興奮中!
(笑)


Wカオリ(^ふ^)

ベルリンライブ報告 その1

日本から太鼓仲間の
かおりちゃん登場!
(^ふ^)


今日のステージ!@ベルリン

高さ5m!!!

見える?!
(笑)


ありがとう。

Oldenburg

晴れてはいても
すっと冷たい風が吹いて
次の瞬間には激しい雨風
じきに陽が射してくるけれど
突然雷鳴が鳴り響く
そしてまた雨・・・

と、刻々と変わりつづける空。

錯乱する天の様子に
サウンドチェックも
何度か中断しつつ

さぁて、これは
どこまで打たせて頂けるだろう。と
空を見上げる。

でも今夜はGOCOOにとって
たどころ〜るへ捧げる
追悼のライブでもある。

たとえ1曲でも
たとえ土砂降りの広場に
誰も人がいなくても
打たせてもらおうと思った。


8時
ひとまずは穏やかな空と
広場めいっぱいに集まってくれた人達。

そしてライブスタート。


たどころ〜るの存在が
ひとりひとりの中から
音を引き出して
もっと深いところから
音を引きずり出して

その音を
魂の乗り物のようにして
天へ昇っていく

SKYLINEを打ちながら
空を見上げて
そんな、たどころ〜るの姿を
見送りました。


そして、
そろそろ来るな、と思った矢先
降り出した雨。

見る間に、広場全体に
傘の花が開いて
会場は、赤や黄色や緑や虹色・・・
たっくさんの色が咲き乱れて

それはそれでまた
天から見たら
さぞかし綺麗な光景だったでしょう。

花の代わりに
その場にいたみんなが
咲かせてくれた
おくりもの。


GoRoさんの
ソロタイムが終わっても
止まない雨に
ひとまず10分のブレイクタイム。

気温は冬を思わせる寒さ!
こども達や年配の人も多いから
いったんみんな雨宿りに散るか
ここで帰るかしちゃうかな・・・

と思いつつ、
ブレイクタイムを知らせるものの

ほとんど誰も動こうとしない・・・!
雨に打たれながらも
ライブの再開を待っている。

ええ〜〜〜!?
そんな〜〜〜。
そんなふうに待ってくれちゃったら
どんなことしてでも
打ったる〜〜〜〜〜〜〜ぅ!!!
ってオモッチャウじゃん〜〜〜!!!
(涙)


いろんな願いは通じるもので
ようやくおさまってきた雨。
太鼓にかけたブルーシートを
外し始めたところで大歓声♪

冷え切ったであろう
みんなの身体が
ちょっとでも熱くなるように

一気にアンコールまで
4曲打ち切って
予定していた全曲を
打たせてもらうことができた・・・!


1回1回のライブが
特別な時間だけれど

今夜のこの特別なライブを
一緒に創ってくれた
OLDENBURGのみんなに
心から感謝。

たどころ〜るの魂に
心から感謝。



また逢おう。
また、逢おうね。


合掌


たどころ〜るへ

ツアー最後の
6ライブを前にした昨夜

日本から
GOCOOにとっても
長年、たいせつな仲間であった

たどころ〜るの
訃報が入りました。

牧郷の桜の木の下で
一緒に過ごした
お花見ギャザリングの1日

たどころ〜るが
そこにいてくれた。

それは特別なことだったわけで。

誰にとっても
今 ここに こうして
ともにいることは

特別な時間の連続、なわけで。

たどころ〜るの
生き様、逝き様が
みんなに伝えてくれたことは
深く大きく
愛に満ちて、力強い。


感謝を込めて
GOCOO一同
今日の音を
たどころ〜るの魂に捧げます。

合掌

GoRoさんとてんとう虫と♪

Rock for Peopleの
エントランス

GoRoさんが着てるのは
前日のROTOTOM SUNSPLASHの
フェスTシャツ。

Reggae天国から
HardRock王国へ(笑)


ところでワタシが腰につけてる
てんとう虫Bag
カワイイィでしょ!!

ポカライヨのオリジナルよん(^ふ^)

ポカ谷さ〜〜〜ん♪
これ、フェスにピッタリですわ!



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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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