Lo Spirito del Pianeta Flag

フェスの出演者とスタッフに書いてもらう
フラッグを準備。

残念!!!

今日のGOCOOライブのことが
掲載された新聞。



ダケドーーー!!!

写真がチガ〜〜〜〜〜ウ!!!

オーノー!

でも
Fu-zing の演奏を見た人が
この写真を見て
GOCOOと勘違いしたんだろうな、と
納得出来るところが笑える。






GOCOO (^ふ^)

フェスの間、GOCOOにアテンドしてくれた
ファビオと、彼女が
GOCOOのために描いてくれたイラスト!


似てる?(^ふ^)




6月3日 Festival Lo Spirito del Pianeta 2

ただこの日は、本当にたくさんの人が
フェスに来ていて
初日のGOCOOライブを見て
今日はトモダチにも見せたくて呼んだんだ!
って言ってくれてる人達もいて

室内の会場に入りきらない人が
たくさん溢れてしまったのは
ホントに残念だったけど

でもイタリアに着いて12日。
このフェスに関わる人達
このフェスに出演する人達
このフェスに訪れる人達

みんなに共通する
大切な思いの中で
たくさんの出逢いと交流があって
たくさんの愛と感謝があって
たくさんのリスペクトがあって
みんなが誇り高く存在していた。

そこに共にいることができた
感謝の思いは
カタコトの言葉と
太鼓の音で
伝えきれたライブになったと思う。

そこにたくさんの人が捧げあった
たいせつで愛おしく
力強い思いが
奇跡を生む
そんなフェスだった。



ライブの後、みんながフラッグに
メッセージを下記に来てくれる。


ライブを終えて
シマヤイと。。

6月4日 Festival Lo Spirito del Pianeta

さて、Lo Spirito del Pianeta も
あと残すところ2日。

6月4日はメインステージで
2度目のGOCOOライブ。

ところがこの時期
不安定な天気が続いてる
Chiuduno

ステージに太鼓を並べ終わったところで
またしても雨・・・!

並べた太鼓に
ブルーシートを被せた状態で待機。
雨足が強まってきて
ちょっと心配になってきたので
ワタシ達もブルーシートの中に入って
雨が入り込んで来てないか見張り中。



結局、外のメインステージでの演奏は諦めて
みんながブルーシートで屋根を作ってくれる中
室内へ移動。




モルベーニョのべニュー!!! 6月3日

モルベーニョのべニューは
なんと町中の古い教会を
改装して創られたコンサートホール。

教会だったときには
絶対に足を踏み入れることは
できなかった場所が
ステージや控え室になっていたりして

教会好きなワタシとしては
もう大興奮!!!!!

(悪魔が降り立ったみたいな図になってますが)

ライブは、昼間逢った小学生達も来てくれたり
モルベーニョの町の人達は
本当にあったかくて
今日も良いライブでした。

ところでこの日、大量のスモークに
火災警報器が鳴り出したのが
ちょうどワタシのほら貝と
かおりちゃんの笛だけのときで

でもこの警報機の音が
結構、シンセサイザーっぽい音だったこともあって
偶然にも不思議なセッションが生まれたのでした。

*****
(あいかわらず、縦写真が横倒しになってますが・・)
こんなところや


客席はこんな感じ





ステージから客席を見るとこんな感じ。

ニッポン代表(^ふ^)



こども達のワークショップの合間にランチタイム♪

こども達大興奮!の図



高学年の子達



低学年のこども達



彼はハンディキャップがあって
みんなと一緒には打たなかったんだけど
最後にやっぱり打ちたいと言ってくれて
バチを渡すと、最初は座ったまま
遠慮がちに触れるだけだったのが
すぐにノリノリになってきて
ワタシとセッション♪

6月3日は こどもの日

ハンガリーはいい国だったなあ。
景色も人も素晴らしい。

そんなハンガリーに別れを告げ
今日明日は今年のツアー最後の
ドイツへ向けてひたすらドライブ。
旅日記たくさん書こう♪
ホテルに着いたら
写真もたくさんアップするね。

さてイタリアでの5本目のライブ
@モルベーニョ

美しい山という名の通りの町。
ここでのライブは
この町の小学校の先生が企画したようで
午後に2回
「こども達との時間」
がセッティングされている。

せっかくなので太鼓も数台持って行く。

1回目は高学年、2回目は低学年のこども達。

これがまあ、イタリアだからか
明るい先生の影響か
ノリの良すぎるこども達。

質疑応答もワークショップも
我も我もとみんなの勢いが止まらない。
最後はGOCOOのミニミニライブで
みんな昇天・・・(笑)
よかったよかった(^ふ^)

そして2回とも最初にこども達から
歓迎のパフォーマンスがあったんだけど
高学年は、手に持ったバチを打ち鳴らしながら踊る
この地方の伝統的な踊り。



低学年の子達は
日本の伝統的な歌を歌います、と。
で、歌ってくれたのが

どんぐりころころ
(^ふ^)

美しすぎる歌声と
よく覚えたね!の流暢な日本語!
ただ2番の歌詞
どんぐりころころ よろこんディ〜♪
と、なぜかそこだけイタリア語風味?(笑)
は、ご愛嬌。(^ふ^)



ところで質疑応答では
低学年の子達からも
真っ先に飛び出すのは
日本の地震や津波を心配する質問。
こども達で義援金も集めてくれたそうだ。

低学年の子からは
日本の大きなビルは
地震の時、ぴょんぴょん跳ねるってホント?
ってかわいい質問も出たけどね。
(^ふ^)


ところで
先生の名前は
シーモネータ先生。
ホントに。しかも女性。

ライブも終わった夕食時
洋くんが、日本人にはちょっと
呼びにくい名前なんだと話すと
先生大笑いで
何故かその後、メンズさん達と
ホントに下ネタで盛り上がっておりました。
(笑)



こども達のワークショップが終わった後
現れた校長先生。
挨拶にいらしたのかと思ったら
「ワタシにもやらせて!」(笑)

手前が校長先生。
向こう側の赤い服がシーモネーター先生。

ハンガリー奮闘記その3

午後の番組はインタビューだけ。
太鼓は飾っておくのに
持って来てもいいし。とのこと。

と聞いても
もうなにも信じないもーんと
思っていたので

太鼓持っていくことに
一抹の不安を感じつつ
スタジオへ。

またしても本番すでに始まってる生放送番組。

バンドが演奏してる。。
どうやら音楽番組?

またまた忍び足で太鼓セットしてると
案の定「演奏して頂きます」

ほらキターーーーー!!!!

しかも次のCM明けに?!

打つんだったらマイクとイヤホン
もっと固定しないと無理!と抵抗すると

フロアディレクター
「では、演奏は無しでいきましょう。
CM明けたらインタビューに答えて下さい!」

で、太鼓を前にCM明けを待っていると

モニター画面には
CM明けてGOCOOのライブ映像が。
(^ふ^)

そして次の瞬間!
なんとフロアディレクター
ワタシ達に向かって
物凄い勢いの身振り手振りで

「打って!!!太鼓打ってー!!!」

(笑)

も〜〜〜ホントに
何も信じないも〜〜〜ん♪

本番直前、万が一用に打ち合わせておいた曲を打って
(今度はイヤホンが飛ばないように慎重にね)

司会者の人と無事インタビュー終了。

ほ。(^ふ^)

と思ったら、司会者
ではハンガリーの伝統的な料理を
こちらで一緒に食べましょう、と
すたすたキッチンセットの方へ行ってしまう。

え?食べるの?

なぜか「行くな」と
手でワタシ達を制する
フロアディレクターを横目に

「食べるってなにを?!?!」と
必死にスタッフに身振り手振りで尋ねるワタシ。

ハンガリー料理は肉が多い。
ベジのワタシ達としては
これまたピンチかもしれないのだ。

一難去ってまた一難。。

でも結局は肉料理じゃなく
ハンガリーの伝統的な
チェリーパイ、だったので
(^ふ^)

ワタシとタロさんで
司会者と一緒に
チェリーパイを食べてるところが
エンディングのバンド演奏と
オーバーラップしつつ
番組終了ってな(笑)

なんともおかしな絵が
ハンガリー全土に放送されたのでした。

(笑)

まあこうして、TVやらの取材を
GOCOOなんぞにして頂けるのは
ホントにありがたいことなんだけどね

ハンガリーのみなさん
いろんなことは
もうちょっと早めに知らせてね。

(^ふ^)



打ってーーー!と言われ・・・



で、インタビューコーナーへ



インタビューコーナーを終え
なんらかを食べさせられるまで待機。

打たなくていいって言ったのにーーと
お怒りの図



でもご機嫌に
チェリーパイを食す、の図(笑)


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

Gocoo kaoly

kaoly230.jpg
日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM