柏JAM セットリスト

1st Set

・Rai−zing intro
・T5
・Roots of Joy
・DADA dub
・T2
・寿限無

GoRo Set

2nd Set

・月虹
・SkyLine(新曲)
・Samadhi
・Oto no Hashira
・Ryu−zing
・NGOMA

Encore

・TakeMax
・Rai−zing

柏JAM!(^ふ^)

sound ETHNOS presents
柏JAM「GOCOO&GoRo」決定!!!

遊びに来る?!(^ふ^)(^ふ^)(^ふ^)

3月1日(日)ドランカーズスタジアム(南柏駅3分)
18:00 OPEN 19:00 START
前売り¥2800 当日¥3300
1ドリンク¥500別

VJは、Majestic circusののVJ CARL!!!

http://www.drasta.jp




鶴岡八幡宮 宵宮祭 奉納演奏

神賑行事

かみにぎわい というのだそうです。

神様に喜んで頂こうと奉納する、演奏や芸事。
神様に喜んで頂くには、
人もまた喜びの心を味わうこと。
その喜びの心が、神様を喜ばせることになる。
神様はそうした人の思いを受けて、
その御力を強くされて、
人はまた、神様から、その御力を受ける。

そんなお話しを、神主さんから伺いました。
まさに、LOVE PEACE&JOY (^ふ^)
そうしてすべては
ぐるりと大きく繋がっているのですなあ。

9月15日、明日は八幡様の例大祭。
年に1度の大きな祭り。
いよいよ明日に控えた祭の執行を大神様に御奉告するのが
宵宮祭。

これまでは、参拝客ももうほとんどいない
ひっそりとした中で行われていたそうです。
宵宮祭だけでなく、
本殿に続く階段から舞殿前まで
あれほど大勢の人が集まったことも、滅多にない、と。
とても喜んで頂きました。
遠いところからも足を運んでくださったみなさん、
本当にありがとう。
みなさんのマナーのよさにも、
八幡宮の方達は、感心されていらっしゃいました。


そして821年続く例大祭の歴史の中で初めて、
その式次第の中に「GOCOO」と
横文字が記された、んですって。
光栄なことです。

鶴岡八幡宮が建てられて以来、
本殿と舞殿の位置は、ずっと変わることがないそうです。
822年前に静御前が舞ったその場所で、
以来、821年間、祭りが受け継がれ、
たくさんの祈りが奉納されてきた場所。


あの場所は凄かったよ。

ただつながり、
自分の中を通っていくものに身を委ねて
すべてを捧げる。

ワタシが太鼓を打つわけを
あらためて全身全霊で感じることができました。

みんなからは、舞殿とGOCOOと中秋の名月が。

GOCOOからは、本殿とみんなの姿が。

目に、心に焼きついたその光景が
八幡様からの贈り物。

ありがとう。



明日15日は、例大祭。
明後日16日は、流鏑馬神事と鈴虫放生祭が行われます。
ぜひ、こちらも足をお運びくださいね。

「キム・レウォン ファンミーティングで GOCOOが?!」

2008年4月29日

そうなんです。
4月29日、東京国際フォーラム ホールAで開かれた
キム・レウォンさんのファンミーティングに、なんとGOCOOが出演。
しかも今回、架空の様々な賞を、
キム・レウォンさんが受賞していくアワード形式で構成されたファンミーティングで、
ワタシ達は、KRW&GOCOOっていうユニットで最優秀音楽賞を受賞!!!し、
ステージでライブが繰り広げられる、・・・って設定でね。

15分のステージで2曲、一緒に演奏することになったんだけれど、
さてさて、打ったこともない和太鼓で、見たことも聴いたこともない曲を打つっていうのは、
そりゃなかなかどうして、容易なことではないわけで・・・。

しかも多忙なスケジュールの中での来日。
一緒にリハーサルできるのは、ほんの数時間。(結果的にはわずか2時間)

う〜む。頭がイタイ。
で、ともかく、一緒に打つ曲の資料音源を創って送ってみたら、
今度は、それを聴いたキム・レウォンさんが、頭を抱えてしまった、と・・・。
うん。その気持ちはよくわかる。
(それでも、和太鼓以外にいくつか候補があった中から、GOCOOと「和太鼓」を打つ、って企画を選択したのは、日本のファンの方達への思いの表れ、なんでしょうね)

そんなわけで、お互いドキドキのまま、
ファン・ミーティング前夜、都内某スタジオで初顔合わせ。

まずはミーティングルームで段取り説明を、と仰るスタッフを横目に、
早くもバチを手に、太鼓の前に立つキム・レウォンさん。
お〜っと、いきなりリハーサルスタート。

頭を抱えつつも、仕事の合間にしっかり音源を聴いてくださっていたようで、
1曲目QUESTのかけ声も、
GOCOOメンバーの声を聴きながら、すぐに合わせてくる。
シンプルなパートながら、
だからこそ、かけ声やら、バチさばきやら、
いろいろ習得しないとできないパートにチャレンジして頂いたんだけど、
いやいや、さすがですね。

あっという間に汗だくになりながら、打ち続け、
思っていたより全っ然順調にリハは進み、
じゃあ、いったん休憩しますか?と声をかけても、
「みなさんが休みたければ」と言いながら、練習する手を止めない。

それなら、とまた練習続行。
しばらくして、そろそろ休憩しますか?
いえ。もしみなさんが休みたければ・・・。
それなら、とまたまた練習続行。

そんなことを何度かやって気づいた。
もしかしてこの人は、ワタシ達が「休憩します」と言わない限り
自分から休憩するとは言わないのか・・・!
合間にスタッフが水を持ってきてくれても、
自分から口にすることはなく、必ずワタシ達に「どうぞ」と配って、
最後に自分が飲む。

あああ〜〜〜ごめんね!!!
「休憩にします!」と言った時の、ちょっとほっとした顔・・・。
でも、休憩しに行った控え室からは、大声で「ソイヤーーー!」と
かけ声練習をする声が、響いてきて、
御本人、かなり乗ってきてるご様子でした。

そんなこんなで、あっという間の2時間だったけれど、
気力体力集中力〜で、なんとか2曲をものにして、もっと打ちたい!と言いながら
15分通し打ちもこなし、無事、おつかれさま!!!の頃には、
キム・レウォンさんの手には、すでにでっかいマメができて、つぶれて、
皮がむけておりました。



ファン・ミーティング当日、現れたキム・レウォンさんの手には
白いテーピングがしっかり巻かれていて、
しかもおそらく、全身筋肉痛。
初めてで、あれだけ打ったら、そうだろうなあ・・・・。
太鼓は、チカラがいりそうで、
実はチカラを抜いてやらないと打ち抜けないんだけれど、
どうしても最初のうちは、力んでしまうから、
筋肉痛はしかたがない・・・。

しかも、一晩経ったら全部忘れてしまいました・・・!と言いながらも、
リハーサルが始まり、通し打ちしてみれば、上出来上出来!!!

本番では、曲最後の合わせのトコロで、
おおおーーーっとっと、と打ち損じてしまったけれど、
それもまたご愛嬌。
ファンのみなさんの喜ぶ顔に気合で応える後姿は、
やっぱり男前でありました。(^ふ^)

みなさま、お楽しみイタダケマシタカ?


 ☆彡そしてステージ終了後、舞台袖で、キム・レウォンさんから、
 これはGOCOOのみなさんが、と
 最優秀音楽賞のトロフィー(クリスタル)を頂きました。
 ホントに「最優秀音楽賞 KRW with GOCOO」って
 彫られてるんですよ。


 ☆彡写真は本番のステージでのKRWwithGOCOO


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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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