日の丸 イタリア








日の丸 モロッコ

 


日の丸!

メッセージフラッグも
4枚が完成!!!

1枚1枚ホントに愛が溢れてる。



どのべニューでも
主催者の方やスタッフの方が協力的で

今日も主催者の方から
ロビーに日の丸をディスプレイしましょうと
声をかけていただき
集まった方たちにも
メッセージを書いてくれるよう
呼びかけてくださり

ELEVENの前のワタシのMCを聞きながら
日本のことを思って
ぼろぼろ泣いてくれる方もいて・・・

みんなが日本のことを
思ってくれているのを
強く感じる旅になっています。

2尺5寸 子育て中

今回のツアーには
黒オケじゃなく
新しい2尺5寸のオケ胴をもってきたので
打ってるワタシも苦心してるけど
タロさんも
どうしたらこのツアー中に
2尺5寸が2尺5寸らしい音に
育ってくれるか
四苦八苦。

ワタシのセットの中でも
要になる存在の太鼓。

やっぱりGOCOOでずっと打ってきた
一緒にたくさんの時間も過ごして
いろんな場所に旅もして
一心同体の関係を築いてきた
齢五十年の黒オケだからこそ。

生まれて間もないNEWオケでは
お互いそりゃ戸惑いますわ。

長年連れ添った相棒と
いまだ恋人未満の関係ではね・・・

でもタロさんの苦労の甲斐あって
この日ようやくNEWオケが鳴りはじめた!!

恋人になれるかも・・。


6月1日 STRESA

今日(6月1日)は
バスで2時間ほど離れた
STRESAでライブ。





到着♪

民族としての誇りということ

イタリアに来てから
日々移動があるわけでもなく
ハードなライブが続くわけでもなく

いつものGOCOOツアーにしてみれば
信じられないくらい
ゆったりと時間が過ぎていて

こんなことでいいんだろうか、と
ハードなツアーに慣らされたワタシ達としては
申し訳ないような
居心地悪いような
なんとも言えない感じ。

だけど
近年、大型フェスや
仕切りのしっかりしたライブで構成されていたツアーと

このイタリアの違いは

なんだか
2000年のアメリカツアーを彷彿とさせる。

人々の思いだけでつくられた
素朴なライブ。

リザベーションに到着すると
ネイティブの人達が集まって
手作りでライブを開いてくれて
GOCOOライブが終われば
自分達のドラムを中心に輪を作って
歌を歌ってくれる。

そしてまた次の街へと
次のリザベーションへと旅していく。

そんなふうに始まったGOCOOツアーが

今年はぐるっと巡って
いろんな国のネイティブの人達と
長い時間を一緒に過ごす旅になっている。

それぞれが
自分達の民族としての誇りをもって
集まってきている。

それぞれが
互いの民族としての誇りを
尊重しあい、尊敬しあい
理解し合おうとしている。

今という時期に
こういうツアーを経験させてもらっていることの意味を
見続けていこう。。。



NOGZO





ベルガモの町

今日は、フェスの出演者達も
ちょっと一息。

で、ベルガモの町へ。






CICIMECAライブ


90分間 圧巻のライブでした。
興奮した〜〜〜!

CICIMECAは
今はもうメキシコに1000人しかいないそうだ。
数年前は3000人いたらしいけど。

そして彼らの祖先のこうした文化も
博物館にしか存在しないものになっていたのを

博物館の資料から勉強して、研究して
CICIMECA族の文化を
いわば復刻して
伝えていこうと活動しているのが
彼らなのだ。

自分達の民族の装束に身を包んだ彼らは
とてつもなくカッコイイ。

足につけた木の実を鳴らしながら
激しく踊る様をみていると
遠い記憶を揺さぶられるようだ。




フェス会場巡り3

みんなとてもフレンドリーなこともあって
1日2日いたら
そこら中、顔見知りだらけになる。

EMBERAのアンドレアは
中でもホントに人懐こくて
すっかり仲良しになった。








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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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