大聖堂


大聖堂とチョコレートフォンデュ


ケルンのホテルの部屋からは
大聖堂がみえます。
って、この写真じゃちっとも伝わらないだろうが。
普段のツアーだと大型バスで移動してるので
バスも一緒に泊まれるように
町から離れた郊外のホテル泊がほとんどで
今回みたいに街中のホテル泊なんて
メンバー的にはうきうき気分でして。
しかも今日はOFF。
しかもメンバーのノリの誕生日♪
今夜はサプライズディナーな〜のね(^ふ^)

もう少ししたら大聖堂見物経由ボン行きで
明日の会場の下見にイッテキマス。


あ。そうそうチョコレートフォンデュね。
ここのホテルの朝食には
チョコレートフォンデュが出るの〜〜〜♪
シャンパンも。
朝食のラインナップで、そのホテルのクラスが結構わかるけど
ここはホントに充実・・・!
今朝は焼きたて熱々クロワッサンにヤラレました。
うっとり(^〜^)



ホワイトアスパラガス♪

ドイツでの宿泊地ケルンに着いて
今が旬のホワイトアスパラガスで
地ビールを1杯(^ふ^)
旨かった〜〜〜〜〜!!!

ホワイトアスパラガスを食べられるのは
6月21日まで。と決まってるんだって。
だから毎年ドイツに来て
ホワイトアスパラガス食べたいって言っても、
もう終わっちゃったって言われるんだな。
念願叶ってようやく食しました。(^ふ^)
大皿に山盛りのぶっといホワイトアスパラガスに
ふかしたポテトを添えて
ホワイトソース(がまた旨い!)をかけて
2人で食べてもお腹いっぱいで
12ユーロなり。
ビールが1ユーロちょい。

金曜日の晩で町は賑わっています。
(^ふ^)

フランクフルト着(^ふ^)

朝5時に家を出て成田へ。
いつものように一睡もせず
飛行機に乗った途端
離陸も知らずに爆睡(-_-)Zzz
明日はケルンでワークショップ。
1日休んで20日が
BONNで国連主催の、
LIVE NATURE。
翌日にはモロッコに飛んで
22日23日RABATで開かれる
Mawazine FES♪
モロッコどんなだろうね。
初アフリカ大陸(^ふ^)


フランクフルトからケルンに向かってるけど
ドイツ結構あったかい♪
もうじき7時半だけどまだまだ青空♪
夏は9時10時まで明るいドイツ。
5月でも、もうかなり日が長いんだなぁ。


ってことで
あぁ・・・眠い・・・
(+_+)

「キム・レウォン ファンミーティングで GOCOOが?!」

2008年4月29日

そうなんです。
4月29日、東京国際フォーラム ホールAで開かれた
キム・レウォンさんのファンミーティングに、なんとGOCOOが出演。
しかも今回、架空の様々な賞を、
キム・レウォンさんが受賞していくアワード形式で構成されたファンミーティングで、
ワタシ達は、KRW&GOCOOっていうユニットで最優秀音楽賞を受賞!!!し、
ステージでライブが繰り広げられる、・・・って設定でね。

15分のステージで2曲、一緒に演奏することになったんだけれど、
さてさて、打ったこともない和太鼓で、見たことも聴いたこともない曲を打つっていうのは、
そりゃなかなかどうして、容易なことではないわけで・・・。

しかも多忙なスケジュールの中での来日。
一緒にリハーサルできるのは、ほんの数時間。(結果的にはわずか2時間)

う〜む。頭がイタイ。
で、ともかく、一緒に打つ曲の資料音源を創って送ってみたら、
今度は、それを聴いたキム・レウォンさんが、頭を抱えてしまった、と・・・。
うん。その気持ちはよくわかる。
(それでも、和太鼓以外にいくつか候補があった中から、GOCOOと「和太鼓」を打つ、って企画を選択したのは、日本のファンの方達への思いの表れ、なんでしょうね)

そんなわけで、お互いドキドキのまま、
ファン・ミーティング前夜、都内某スタジオで初顔合わせ。

まずはミーティングルームで段取り説明を、と仰るスタッフを横目に、
早くもバチを手に、太鼓の前に立つキム・レウォンさん。
お〜っと、いきなりリハーサルスタート。

頭を抱えつつも、仕事の合間にしっかり音源を聴いてくださっていたようで、
1曲目QUESTのかけ声も、
GOCOOメンバーの声を聴きながら、すぐに合わせてくる。
シンプルなパートながら、
だからこそ、かけ声やら、バチさばきやら、
いろいろ習得しないとできないパートにチャレンジして頂いたんだけど、
いやいや、さすがですね。

あっという間に汗だくになりながら、打ち続け、
思っていたより全っ然順調にリハは進み、
じゃあ、いったん休憩しますか?と声をかけても、
「みなさんが休みたければ」と言いながら、練習する手を止めない。

それなら、とまた練習続行。
しばらくして、そろそろ休憩しますか?
いえ。もしみなさんが休みたければ・・・。
それなら、とまたまた練習続行。

そんなことを何度かやって気づいた。
もしかしてこの人は、ワタシ達が「休憩します」と言わない限り
自分から休憩するとは言わないのか・・・!
合間にスタッフが水を持ってきてくれても、
自分から口にすることはなく、必ずワタシ達に「どうぞ」と配って、
最後に自分が飲む。

あああ〜〜〜ごめんね!!!
「休憩にします!」と言った時の、ちょっとほっとした顔・・・。
でも、休憩しに行った控え室からは、大声で「ソイヤーーー!」と
かけ声練習をする声が、響いてきて、
御本人、かなり乗ってきてるご様子でした。

そんなこんなで、あっという間の2時間だったけれど、
気力体力集中力〜で、なんとか2曲をものにして、もっと打ちたい!と言いながら
15分通し打ちもこなし、無事、おつかれさま!!!の頃には、
キム・レウォンさんの手には、すでにでっかいマメができて、つぶれて、
皮がむけておりました。



ファン・ミーティング当日、現れたキム・レウォンさんの手には
白いテーピングがしっかり巻かれていて、
しかもおそらく、全身筋肉痛。
初めてで、あれだけ打ったら、そうだろうなあ・・・・。
太鼓は、チカラがいりそうで、
実はチカラを抜いてやらないと打ち抜けないんだけれど、
どうしても最初のうちは、力んでしまうから、
筋肉痛はしかたがない・・・。

しかも、一晩経ったら全部忘れてしまいました・・・!と言いながらも、
リハーサルが始まり、通し打ちしてみれば、上出来上出来!!!

本番では、曲最後の合わせのトコロで、
おおおーーーっとっと、と打ち損じてしまったけれど、
それもまたご愛嬌。
ファンのみなさんの喜ぶ顔に気合で応える後姿は、
やっぱり男前でありました。(^ふ^)

みなさま、お楽しみイタダケマシタカ?


 ☆彡そしてステージ終了後、舞台袖で、キム・レウォンさんから、
 これはGOCOOのみなさんが、と
 最優秀音楽賞のトロフィー(クリスタル)を頂きました。
 ホントに「最優秀音楽賞 KRW with GOCOO」って
 彫られてるんですよ。


 ☆彡写真は本番のステージでのKRWwithGOCOO

BluesFest@Byronbay 写真ミル?(^ふ^)

アルバムはココをクリック!!!





そしてBluesfestのサイトにも
Photo Gallery がアップされました。
コチラはライブPhoto満載よん。
Kaoly photoもあった!
見つけてね。

http://byronbayphotographer.com/Bluesfest08/index.html

BluesFest最高♪

2日目は夜9時からのステージなので、
昼間はみんなホテルでゆっくり。
夕方フェス会場へ。

各ステージ、10時台がヘッドライナー登場で
12時前位でその日のライブが終了するので、
9時台、10時台は、人出もピーク。

ワタシ達がCrossRoadステージに着いて、
裏で太鼓をセットする頃、
ステージ上では「Rodrigo y Gabriela」が
テントを埋め尽くしたオーディエンスを、
これでもか!と湧かせていた。

いや〜、スゴイ!!!!!
2006年の時も出演していたらしいんだけど、
ステージ上には2人だけ。
アコースティックギターだけ。
で、物凄い迫力。
なんだろう、ステージ袖から観ていると
音が風になって会場中に吹き荒れているみたいで、
しっかり立っていないと吹き飛ばされそうなくらい、
圧倒的な迫力だったなあ〜!

しかもGOCOO+GoRoの次に登場するのは、
この日のCrossRoadステージのヘッドライナー
Maceo Parker!!!!!!!!

フェスのオフィシャルサイトで
各アーチストのPVも観れるから、ぜひ!チェック!して!
http://www.bluesfest.com.au/main.aspx

いやはや・・・こんなに凄いアーチストの方達と並んで
このフェスのステージに立たせて頂いてるなんて・・・
この日も、GOCOOのサウンドチェックが始まる頃には、
テントの中は前日をさらに上回るオーディエンスで埋まり、
ライブが始まれば、テントを囲むように、さらに人が増え、

テントの中の熱い空気感の中で楽しんでくれてる人達も、
テントの外で月明かりを浴びながら楽しんでくれてる人達も、
みんな、音楽を、この場を、この世界を、
愛しているんだなあ、って。

がつがつするでもなく、狂乱を求めるでもなく、
それぞれのステージに、
熱く熱く盛り上がりもすれば、
ゆったりと味わいもする。
フェスの楽しみ方に余裕があるんだな。
これはヨーロッパのフェスを回っていても感じるけど。


そして、幸せいっぱいにライブを終えた後は、
着替えも後回しにして、
ステージ袖でMaceo Parkerのステージを堪能!
も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜う!!!
カッコよすぎる!!!!!!!!!!!!!!
たまりませんな。
なにもかもが。
「本物」はすごい!!!
この域まで到達したい。と思った。
自分がこうして音楽やっていると、
人のステージを観たり聴いたりしても
いろいろ考えちゃうクセがついて、
どうもワタシは純粋に楽しむってのがムズカシイんだけど、
久しぶりに、ただただ純粋に楽しかった!
シアワセ。って思った。
いい音楽は、ほんと理屈じゃなく、
人をシアワセにするんだなあ。
(^ふ^)

BluesFest、ほんっとに素晴らしいフェスです。
来年でも再来年でも、機会があったらぜひ!オススメです。
GOCOOもまたあのステージに帰れるように、
日々是精進!!!(^ふ^)

PEACE♪

やっぱりブルースフェス最高!!!!!
日中からテントいっぱいに集まったオーディエンスからは
サウンドチェックの時から「オカエリ〜」なんてカタコトの日本語も聞こえてくる。
待っててくれたブルースフェスは
一昨年より想像以上に大きくなってるよ♪
でもピースフルな雰囲気はひとつも変わらない。
みんなゆったりとフェスを楽しんでる。
会場にはなんと野生のコアラも出没するのだ!

今日も快晴で、風は心地よく、外にいるには絶妙に調度いい気候。
ちょっと懐かしい夏の香がする。

でもでも〜〜〜
テントの中、特にステージ上は〜〜〜
サウナ状態灼熱地獄〜〜〜。(笑)
1曲目で体温一気に上がって、寒気がしたね。
1時間、みんな時々くらっと意識が飛びそうになりつつ
でも、んなことおかまいなし♪の熱い演奏を終えてみれば
今年もこども、若者、おじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんと
4世代に渡ろうかっていう人達の惜しみない拍手と

会場内を歩けば、知り合いだらけか?ってくらい
次々と声をかけてきてくれる人達と…。
(^ふ^)

今は一息ついて、オゾマトリのステージ観て来たところ。
満月を眺めながら、これ打ってます。(^ふ^)

この後、ヘッドライナーのG LOVE 観て、今日はおしまい。

明日はヘッドライナー メイシオ・パーカー前の夜9時からGOCOO+GORO♪♪♪
それが終わったら、翌朝早〜〜〜く4時過ぎには
日本に向かって出発…。
(-_-メ)

みんながここにいたらいいのにな。

(^ふ^)



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Gocoo kaoly

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日本国内をはじめ、世界中で活動している創作和太鼓グループ「GOCOO」のリーダー。
詳しくはこちら

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